その愛は、酸素ですか。
それとも鎖ですか。

殴られなければ、それは愛だと思っていました。
優しく撫でられるたび、心が削れていくのは見ないふりで――
noNameの初書籍につきまして、応援のメッセージをいただきありがとうございます。
現在、最後の調整を心をこめて行っております。
今回の書籍は、「世の中にない構成」の作品。
物語として、没入感のある小説(本編)と、
私たちnoNameのファウンダーによる対談(コラム)、
そして読者のあなたとの対話(お手紙)という、3つの波で構成されています。
読み進めるたびに、一枚一枚、鱗が剥がれ落ちて磨かれるような感覚――
今回、表紙イラストをnoNameファミリーのオノ チハルさん(彗星舎)に描いていただきました。
早くお見せしたい気持ちが溢れそうですが――
公開まで、もうすぐ。
書籍のタイトルも、近日公開いたします。
