当法人の熱中症発生防止方針について

平素より一般社団法人noNameを応援してくださり、誠にありがとうございます。

5月中旬になり、日増しに暑さが厳しくなってまいりました。当法人が運営する「noName -cafe for teens-」および「n cafe by noName」では、参加・ご来店される皆さまが安心して過ごせる「ナナメの居場所」であり続けるために、何よりも参加者の皆さまおよびスタッフの生命と健康を守ることを最優先に考えております。

昨今の記録的な猛暑、および当法人の活動における公益性・透明性保持の観点から、当法人の「熱中症発生防止方針」を以下のとおり公表し、徹底してまいります。

目次

私たちのスタンス

当法人は、「ナナメの関係性」を社会・地域に育むことを目的とし、その活動においても専門的・人道的立場から、一人ひとりが安心して過ごせることを大切にしております。私たちは、熱中症を「防げる事故」と捉え、現場での判断に迷いが生じないよう、独自の対応指針およびスタッフ向けの手順書を策定いたしました。

具体的な取り組みと指針

  • 積極的な水分提供: 暑さ指数(WBGT値)に基づき、カフェ内では常に安全な飲料水(水・麦茶等)を準備しております。
  • 生命優先の判断: 喉の渇きや体調不良のリスクがあると判断した場合は、保護者さまの同意の有無に関わらず、速やかに水分補給や休養を促します。
  • 地域への貢献: 10代のご参加者さま・カフェへのご来店者さまだけでなく、近隣住民の方や通行人の方など、熱中症のリスクがあるすべての方に対し、必要に応じて躊躇なく飲料水の提供や緊急対応を行います。
  • 迅速な緊急対応: 意識障害等の兆候が見られる場合は、直ちに119番通報および搬送の手配を行い、事後速やかにご家族等へ連絡・連携いたします。

当法人では、カフェ事業を行うため、食品衛生責任者を配置しております。

皆さまへのお願い

人は夢中になって遊んだり、活動したりしていると、自身の体調の変化に気づきにくいことがあります。ティーンたちや子どもであればなおさらその傾向は強まります。私たちは「少しでもリスクがあれば休ませる」という方針を徹底いたします。保護者の皆さま・地域の皆さまにおかれましても、本方針へのご理解とご協力をお願い申し上げます。

本方針についてのご質問やご意見がございましたら、いつでも下記窓口までお問い合わせください。


熱中症対策専門窓口(健康管理責任者):一般社団法人noName 代表理事 大庭 愛実
食品衛生責任者:一般社団法人noName 代表理事 吉岡 圭佑

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